乾燥と疲労に負けない秋の体づくり
皆さん、こんにちは!天王寺でなおや鍼灸院・整体院です。
11月は、柿が最も美味しくなる旬の季節です。
柿は単に甘くて美味しい果物というだけでなく、古くから東洋医学(薬膳)の分野で優れた薬効を持つ食材として重宝されてきました。
今回は、東洋医学から見た柿の秘められた力と、季節の変わり目の不調を整える当院の施術との関連性について解説します。
1. 東洋医学が紐解く「柿」の秘めたる力
東洋医学では、食材にはそれぞれ「四性(熱性、温性、涼性、寒性)」と「五味(酸、苦、甘、辛、鹹)」があり、体のバランスを整える働きがあるとされます。
柿の主な性質と効能は以下の通りです。
✅Point 1. 「清熱(せいねつ)」と「潤肺(じゅんぱい)」の作用
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性質: 柿は体を冷ます(涼性/寒性)性質を持ちます。
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清熱: 体内の余分な熱を冷ます働きがあります。秋の長雨などで体内にこもった湿熱や、熱が原因のイライラ、のどの炎症などを鎮めるのに役立ちます。
- 潤肺: 肺を潤す働きがあります。空気が乾燥するこの季節、空咳(からせき)やのどの乾燥など、肺の乾燥からくる不調を和らげる助けになります。
✅Point 2. 二日酔いの対策にも
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柿には、体内の熱や湿を取り除く作用もあるため、二日酔いによる頭痛や熱っぽさを緩和するのにも良いとされています。(ただし、冷やしすぎには注意が必要です。)
2. ただし注意!柿の食べ過ぎは「冷え」のもと
柿は優れた効能を持ちますが、性質が体を冷やすため、東洋医学では胃腸が冷えやすい方や、下痢をしやすい方は食べ過ぎに注意が必要とされています。
特に寒さが本格化する11月は、体を冷やしすぎないように、生で食べる場合は少量にするか、温かいお茶と一緒に楽しむなどの工夫が大切です。
3. 東洋医学に基づく施術で体のバランスを調整
柿のような食材の知恵を取り入れることに加え、鍼灸・整体で体のバランスを整えることで、季節の変わり目を健やかに乗り越えられます。
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体の冷え対策: 柿で内側から冷えすぎないよう調整しながら、当院の鍼灸治療で、お灸などを用いて胃腸の働きを助けるツボや、全身の温活ツボを刺激することで、寒さによる冷えを根本から解消します。
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美肌・乾燥対策: 柿の潤肺作用と合わせ、当院のお顔の鍼で顔や全身の血流を改善することで、肌の細胞に栄養と潤いを届けやすくし、乾燥に負けない美肌づくりをサポートします。
◆ まとめ ◆
~旬の恵みと東洋の知恵で冬支度~
旬の柿は、この時期の乾燥や体内の熱を冷ますのに最適な食材です。
東洋の知恵を日々の食生活に取り入れつつ、
天王寺のなおや鍼灸院・整体院で体の「冷え」と「巡り」のバランスを整え、
健康で美しい冬を迎えましょう。
秋の乾燥や空咳が気になる方
体の冷えや胃腸の不調を感じる方
お気軽にご相談ください。
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