慢性的な痛みや不調が
生活を制限していませんか?
皆さま、こんにちは。なおや鍼灸院・整体院です。
毎年12月3日は「国際障がい者デー」、そしてこの日を含む一週間は「障がい者週間」です。
この日は、障害を持つ方々の権利と福祉について考える国際的な日ですが、
この機会に「体の機能」という観点から、皆さま一人ひとりの「体の自由」について考えてみたいと思います。
1. 「障害」を広くとらえる:体の機能が制限されている状態
「障害」と聞くと、車椅子や目に見える大きな怪我をイメージしがちです。
しかし、体の機能が制限されている状態は、より身近なところに潜んでいます。
当院が考える「体の自由の制限」とは、以下のような状態です。
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慢性疼痛: 何年も続く腰痛や肩こりのせいで、長時間同じ姿勢でいることが辛い
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機能低下: 年齢を理由に「肩が以前のように高く上がらない」「膝が痛くて歩くのが億劫になる」
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不調: 自律神経の乱れからくるめまいや頭痛のせいで、外出や人付き合いをためらってしまう
これらの慢性的な痛みや機能低下は、気づかないうちに皆さまの「行動の自由」「心の状態」を制限し、生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。
2. 鍼灸と整体で「体の自由」を取り戻す
私は、痛みや不調を改善し皆さまが「やりたいことができる体」を取り戻すためのサポートを専門としています。
① 整体による「姿勢と可動域」の改善
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制限からの解放: 整体では、体の土台である骨盤や背骨の歪みを整え、硬くなった関節の動き(可動域)を広げます。
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動作の改善: これにより、「肩が上がらない」「ひざが曲げにくい」といった機能的な制限が解消され、掃除や趣味、スポーツなど、日常生活の動作がスムーズになります。
② 鍼灸による「痛みとしびれの緩和」
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神経へのアプローチ: 鍼は、体の深部の神経や血流に直接アプローチし、慢性的な痛みやしびれの緩和に非常に効果的です。
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自己治癒力の向上: 鍼が持つ自律神経調整作用により、体本来の回復力(自己治癒力)を高め、痛みに敏感になりすぎた状態をリセットし、痛みに囚われない体へと導きます。
3. 「できること」を増やす継続的なメンテナンス
体の制限は、一度の施術で全てが解消されるわけではありません。しかし、継続的なメンテナンスを行うことで、「できること」を少しずつ増やしていくことが可能です。
「もう年だから仕方ない」「持病だから諦めるしかない」といった諦めは、あなたの「健康に生きる権利」を遠ざけてしまいます。
私たちは、皆さま一人ひとりの「諦めたくないこと」「できるようになりたいこと」に寄り添い、体の機能維持と向上のための最適なプランをご提案します。
「痛みや不調に邪魔されず、もっと自由に生きたい」— その願いを、私たちにお手伝いさせてください。
◆まとめ◆
体のプロとして、皆さまが持てる力を最大限に発揮できるよう、
心身両面からサポートいたします。
体の制限を乗り越え、質の高い自由な生活を目指しましょう!
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なおや鍼灸院・整体院 天王寺駅近/土日祝営業/1日8名様限定
この道20年以上13万回以上の施術経験をもつ 鍼灸師開発オリジナル手技で
あなたのお悩みに寄り添います
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