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なおや鍼灸院・整体院

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冬にかぼちゃを食べる“本当の理由”と身体の整え方

冬になると「かぼちゃを食べるといい」と昔から言われます。
「冬至にかぼちゃ」「ゆず湯」といった風習は、実は単なる“季節行事”ではなく、東洋医学の養生の知恵そのものです。

でも、ほとんどの人はこう思っています。

「かぼちゃは栄養あるからでしょ?」
「ビタミンが多いって聞いたことがある…」

もちろんそれも正解ですが、本当に大切なのは“体の深部を温め、巡りを良くする力”があることなんです。

鍼灸・整体の視点で、冬とかぼちゃの関係をわかりやすくまとめました。

 

 

 

◆ 1.冬は「内臓の冷え」が一年で最も強くなる季節

冬は気温が下がり、体表だけでなく内臓の動きも低下します。

東洋医学では冬は“腎”が弱りやすい時期。


腎は次のような役割をもちます

  • 生命力(エネルギー)の源

  • 血流を下半身へ巡らせるポンプ

  • 体温維持

  • 筋肉・骨の働きの安定

 

腎が弱るとどうなるかというと…

  • 朝がつらい

  • 疲れが抜けない

  • 足が冷える

  • 腰が重い・痛い

  • むくみが増える

  • 免疫が落ちて風邪をひきやすい

冬に多い“季節性の不調”は、ほぼここからきています。

 

 

◆ 2.かぼちゃは「冬の腎」を守る最高の食材だった

かぼちゃは、東洋医学では 「脾(消化)を補い、気を養い、血を巡らせる」 とされる食材。

特に冬にかぼちゃが重視された一番の理由は、

体の中心を温める性質があるため

体の深部が温まると、

  • 腎の力が回復

  • 血流が改善

  • 冷えによる痛みの軽減

  • 免疫力の安定

にそのままつながります。

さらに…

かぼちゃの“養生的メリット”

  • βカロテン → 粘膜・免疫に◎

  • ビタミンE → 血行改善

  • カリウム → むくみ改善

  • 食物繊維 → 腸の動きが良くなる

つまり冬の身体が求めているものを全部もっている食材なんです。

 

 

◆ 3.鍼灸・整体の視点

「かぼちゃを食べるだけでは温まらない」人が増えている理由

昔と違い、現代は

  • 冷たい飲み物のとりすぎ

  • 過労・ストレス

  • 呼吸が浅い

  • デスクワークで下半身が固まる

  • 交感神経が過緊張

  • 足の筋力低下で“熱を作れない”

こうした“内側の冷え”が強すぎるため、

かぼちゃを食べても全然温まらない体の人が増えています。

ここに鍼灸・整体の役割があります。

 

 

◆ 4.かぼちゃ+鍼灸・整体で「冬の不調」が加速的に改善する理由

 

① 鍼灸

  • 背中~腰の冷えポイント(腎兪・命門)を温める

  • 胃腸の動きを改善する

  • 交感神経の過緊張をゆるめる

  • 足の血流改善(足三里・三陰交・太谿など)

結果、体の内側で熱を作れる“冬の体質”に変わる。

 

 

② 整体

  • 呼吸が入りやすい胸郭づくり

  • 冷えを作る骨盤のゆがみの解消

  • 下半身の血流ルートを広げる

  • 体幹の働きを回復させ、熱を逃さない体へ

食事 × 身体介入が揃うと、

冬の冷え・肩こり・腰痛・むくみ・疲労が一気に軽くなる。

という、冬のゴールデンコンビが完成します。

 

 

◆ 5.“一陽来復”

冬至は「体を立て直すスタートの日」

冬至は一年で最もエネルギーが落ち込む日。
ですが、同時にここから 太陽の力が戻り始める“再生の日” でもあります。

東洋医学では

“冬至に養生をすれば、来年一年が安定する”
と言われています。

冬至前後に

  • 栄養(かぼちゃ)

  • 温める習慣(入浴・呼吸)

  • 体のメンテナンス(鍼灸・整体)
    を取り入れることで、

「来年の体調のベース」が決まる

と言っても大げさではありません。

 

 

◆ 6.まとめ

冬にかぼちゃを食べるべき理由(鍼灸・整体視点)

  • 体の中心を温める

  • 腎を補う

  • 血流改善

  • 免疫と粘膜を守る

  • むくみを軽減

  • 冬の不調を未然に防ぐ

そして“かぼちゃだけ”では追いつかない部分を
鍼灸・整体で補うことで、

冬の身体が一段軽くなり、風邪を引きにくい体へ整う。

これが、昔から続く「冬の養生」の本質です。

 

 

◆ 最後に◆

もし今、

手足が冷える、朝がつらい、肩・腰が重い

疲れが抜けない、むくみやすい、呼吸が浅い

こうした状態が続いているなら、

それは “冬の体”がまだ作れていないサイン です。

 

冬は“足し算のケア”が必要な季節

ぜひ、かぼちゃの力と鍼灸・整体の力を合わせ、

冬を乗り切る体づくりを一緒にしていきましょう。

 

 

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