臨床データから見る新月の不調と正しい整え方
こんにちは。 「なおや鍼灸院・整体院」島田直哉です。
本日1月19日は新月
実はこの時期、当院の患者様からも「なんだか体が重だるい」「顔がむくみやすい」というお声をよく伺います。
「新月だからデトックス」という言葉を耳にしますが、実はそこには臨床の現場で見えてくる
もっと現実的で大切な理由がありました。
新月と身体の不調|臨床から見た正確な考察
「新月前後になるとなぜか体が重い」 こうした声は、単なる占い的な話ではなく臨床現場でも一定数見られます。
では、なぜこの時期に不調を感じやすいのでしょうか?
その鍵は自律神経と体液循環の変化にあります。
1. 自律神経が「お休みモード」に寄りすぎる
新月前後は、生活リズムや気圧の変化が重なりやすく、自律神経が「副交感神経(リラックス)」に過剰に傾いてしまう方がいます。
リラックスは大切ですが、行き過ぎると血圧が下がり、筋ポンプ作用(血液を押し流す力)が低下しやすくなります。
これが、新月特有の「鉛のような重だるさ」や「全身のむくみ」として現れるのです。
2. 毛細血管レベルで起こる「栄養の渋滞」
循環が滞ると、真っ先に影響を受けるのが毛細血管です。
末端まで酸素が届きにくくなることで、肌のくすみ、筋肉の張り、取れない疲労感が目立ち始めます。
この「循環の渋滞」を放置すると、慢性的な冷えや不調として定着してしまうリスクもあります。
3. 新月は「身体の調整サイン」が出る時期
重要なのは、新月が不調を作っているのではなく普段隠れていた疲労が
「表に出てきやすいタイミング」であるということ。
つまり、新月期に感じる重だるさはあなたの身体からの「一度立ち止まって、リセットしてほしい」という大切なサインなのです。
★今日からできる!新月の「巡りサポート」セルフケア
この時期、無理な追い込みは禁物です。
身体の巡りを助ける3つのステップを試してみてください。
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【顔の緊張を解く】側頭筋マッサージ 手のひらで耳の上をゆっくり後ろへ回します。美容鍼の理論でも重要なこの部位を緩めることで、停滞した顔の巡りを促します。
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【呼吸を深くする】鎖骨下のプッシュ 鎖骨の下を外側へ向かって優しく流します。姿勢の土台を整え、滞ったリンパの流れをサポートします。
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【芯から温める】足首の保護 レッグウォーマーなどで足首を温めましょう。自律神経を整え、質の高い睡眠へと導きます。
◆まとめ◆
セルフケアは「守り」のケアです。
もし、すでに自分では動かせないほどの重だるさや、
食いしばりによる頭痛・肩こりを感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、美容鍼で「顔の巡り」を劇的に変え、
3つのオリジナル手技で「循環の土台(骨格)」を整えます。
新月というリセットの日に、
あなたの身体を「最高のスタート」が切れる状態へ。
天王寺で身体のメンテナンスをお探しの方は、
ぜひ当院へご相談ください。
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なおや鍼灸院・整体院 天王寺駅近/土日祝営業/1日8名様限定
この道22年13万回以上の施術経験をもつ 整体師/鍼灸師による食いしばり/肩こり/疲労などの
お悩み相談に寄り添います。
大阪府大阪市天王寺区南河堀町9-34 LaCASA天王寺801号
定休日水曜 日 診療時間9時〜21時 (祝日 9時〜16時30分)
予約はLINEまたはお電話にて06-4400-5518 JR天王寺駅より徒歩2分半〜3分
最新情報•予約状況はLINEで更新中
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