〜あなたはいくつ知ってる?〜
2月2日は満月です。
「満月の夜は眠れない」という話は有名ですが、実はそれ以外にも多くの人が気づかずにやり過ごしている身体の変化があります。
これらは病気ではなく、
月のリズム × 自律神経 × 体内の水分バランスが重なることで起こりやすい“揺らぎ”
今回は、整体師・鍼灸師としての臨床経験と、東洋医学の視点をもとに、
満月前後に出やすい身体の不調を8つご紹介します。
【1】理由がないのに眠りが浅い・夜中に目が覚める
満月前後は、なぜか
・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・朝スッキリしない
と感じる人が増えます。
一部の研究では、満月期に睡眠時間や深い睡眠がやや減少する傾向が示唆されています。
これは「月の光」だけでなく、
体内リズム(概日リズム)や自律神経の興奮が関係していると考えられています。
▶︎ 整体・鍼灸的ケア
首・後頭部・みぞおち周辺をゆるめることで、副交感神経が入りやすくなります。
【2】理由のないイライラ・気持ちの高ぶり
満月前後は、感情が揺れやすくなり
・普段なら流せることに反応する
・考えが止まらない
と感じる人も少なくありません。
東洋医学では、満月は「陽の気が高まりやすい時期」とされ、
気が上に昇りすぎると精神的な落ち着きが乱れやすくなります。
▶︎ 整体・鍼灸的ケア
足・骨盤・下腹部をゆるめ、「気を下ろす」施術が効果的です。
【3】肌のムズムズ・鼻の違和感が出やすい
満月前後に
・理由のないかゆみ
・鼻や喉の違和感
を訴える方がいます。
医学的に明確な因果関係は確立されていませんが、
自律神経の変動がアレルギー症状を強めることは臨床上よく見られます。
▶︎ 整体・鍼灸的ケア
首・鎖骨周囲・胸郭を整え、呼吸を深くすることがポイントです。
【4】濃い味・甘いものが無性に欲しくなる
満月期は
「やたらと味の濃いものが食べたくなる」
「つい食べ過ぎてしまう」
という声も多く聞かれます。
東洋医学では、満月は“溜め込みやすい時期”と考えられ、
身体が無意識にエネルギーを欲しやすくなります。
▶︎ 対策ポイント
無理に我慢せず、量より質を意識することが大切です。
【5】目の奥が重い・眩しさを感じやすい
満月前後は、
・目の奥の重だるさ
・画面や光が眩しく感じる
といった眼精疲労の悪化が起こりやすくなります。
これは水分バランスや自律神経の影響によるものと考えられています。
▶︎ 整体・鍼灸的ケア
首・後頭部・側頭部の緊張を緩めることで、かなり楽になります。
【6】昔のケガや不調がぶり返す感じがする
満月期は、体内の水分が偏りやすく、
過去に痛めた部位や弱点に重だるさや違和感が出やすい時期です。
東洋医学ではこれを「水の巡りの停滞」と捉えます。
▶︎ 整体・鍼灸的ケア
関節周囲の循環を促す施術や、お灸による温めが効果的です。
【7】食いしばり・歯の違和感が強くなる
これは満月期に特に多い症状のひとつです。
気が上に昇り、交感神経が優位になることで
・無意識の食いしばり
・顎の重さ
・首肩こり
が強く出やすくなります。
▶︎ 整体・鍼灸的ケア
顎だけでなく、骨盤・背骨・足元から整えることが重要です。
【8】肩こり・首こりがいつもより頑固になる
満月前後は神経が高ぶりやすく、
筋肉が「ゆるみにくい状態」になります。
その結果、
・マッサージしてもすぐ戻る
・いつもより重い
という頑固なコリにつながります。
▶︎ 整体・鍼灸的ケア
表面ではなく、呼吸と連動する深層筋へのアプローチが鍵です。
満月の不調は「異常」ではありません
ここまで読んで、
「こんなに当てはまっていた…」
と思った方もいるかもしれません。
ですが、これは病気ではなく、
自然のリズムに身体が反応しているサインです。
満月前後は
✔ 無理をしない
✔ 詰め込みすぎない
✔ しっかり休む
これだけでも、不調は大きく変わります。
整体師・鍼灸師からのひとこと
満月は「整える時期」ではなく、
“緩めて、手放す時期”。
頑張りすぎている身体に、
少しブレーキをかけてあげてください。
それだけで、次の新月からの調子がまったく変わってきます。
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