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現代社会はストレスフルな環境であり、多くの方が無意識のうちに「食いしばり」や、それに伴う「噛み合わせの悪化」をしていると言われています。
食いしばりや噛み合わせの悪さは歯や顎だけでなく、首・肩こり、頭痛、自律神経の乱れなど、全身の歪みが不調に繋がる可能性があります。症状が悪化すると、『顎関節症』を引き起こし、口が開けにくい、顎を動かすと痛む、音が鳴るなどの辛い症状に悩まされることもあります。
早期の対策が重要です。
こちらでは、食いしばりや噛み合わせが身体に及ぼす影響、その原因と症状、そして自分で出来る対策について詳しく解説します。
お悩みの方はぜひこの機会に正しい知識を身につけ、健康な身体を取り戻しましょう。
なぜ食いしばりや歯ぎしりで顎関節症になるの?
食いしばりや歯ぎしりが顎関節症を引き起こす主なメカニズムは、複合的な要因が重なり合って進行すると考えられています。
顎関節への過剰な負荷: 通常、食事や会話などで顎を動かす際には、顎関節にかかる力は適切に分散されます。しかし強い力で歯を食いしばったり、持続的に歯ぎしりをしたりすると、顎関節の軟骨(関節円板)や骨に想像以上の大きな力が断続的に加わります。この過剰な負荷が繰り返されることで、関節内部の組織が徐々に摩耗したり、炎症を起こしたりする可能性があります。特に、関節円板はクッションのような役割を果たしていますが、強い力によって変形したり位置がずれたりすることがあります。
周囲の筋肉の緊張: 顎を動かす筋肉(咀嚼筋)は、食いしばりや歯ぎしりによって常に緊張状態に置かれます。これは、重い物を持ち続けると腕の筋肉が疲労するのと同じように、筋肉がオーバーワークしている状態です。筋肉が緊張すると硬くなり、柔軟性を失い、血行も悪くなります。その結果、筋肉自体が炎症を起こして痛みを発したり、関節の動きをスムーズに行えなくさせたりします。また、緊張した筋肉は、顎関節にかかる負担をさらに増幅させるという悪循環を生み出すこともあります。
噛み合わせの悪化: 長期的な食いしばりや歯ぎしりは、歯の位置や形状を微妙に変化させ、徐々に噛み合わせを悪化させる可能性があります。例えば、特定の歯にだけ強い力が加わることで、その歯が摩耗したり、移動したりすることがあります。噛み合わせが悪くなると顎関節への力のバランスが崩れ、特定の部位に集中的に負担がかかるようになります。これは不安定な足場でバランスを取ろうとして、特定の関節に負担がかかる状態に似ています。噛み合わせの悪化は、顎関節症の進行を加速させる要因となり得ます。
これらのメカニズムが単独で作用するだけでなく、互いに影響し合いながら顎関節症を引き起こし、症状を悪化させていくと考えられています。例えば、筋肉の緊張が関節への負担を増やし、関節の異常がさらに筋肉の緊張を招くといった悪循環が生じることがあります。
そのため、顎関節症の治療においては、顎関節だけでなく周囲の筋肉や噛み合わせの状態を総合的に評価し、それぞれの要因にアプローチしていくことが重要になります。
自分でできる対策:
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