「検査は異常なし、でも体がつらい…」その不調の原因とは?
突然ですが、本日7月14日は何の日かご存知ですか? 「7(ナ)14(イシ)」の語呂合わせから、今日は【内視鏡の日】とされています。
がんの早期発見や、定期的な健康検診の大切さを見つめ直す日です。
皆さんは最近、健康診断や定期検診を受けましたか? 「大きな病気が隠れていないか」を数値や画像でチェックすることは、健康を守る上で本当に大切なことです。
しかし、当院へ来られるお客様の中には、このようなお悩みを抱えている方がとても多くいらっしゃいます。
「健康診断では『異常なし』と言われたのに、毎日体がだるくて仕方がない」
「病院の検査では問題ないけれど、肩こりや疲労がずっと抜けない…」
実は、医療機器の検査には映らないけれど、体から発せられている“SOSのサイン”があるのです。
検査に映らない不調の正体は「自律神経と筋肉の悲鳴」
数値には出ない「なんとなく不調」の多くは、自律神経の乱れや、日々のストレス・疲労による筋肉の過度な緊張(こわばり)が原因です。
特に今の時期は、夏の暑さや冷房による冷えで、体が自律神経のコントロールを失いやすいタイミング。その結果、以下のような症状として体に現れてきます。
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慢性的な肩こり・首こり 血流が滞り、疲労物質が溜まることで筋肉がガチガチになり、休んでも抜けない疲労感に繋がります。
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無意識の「食いしばり」 ストレスや自律神経の乱れから、寝ている間や日中に無意識に奥歯をグッと食いしばってしまう方が増えています。これが顎の疲れだけでなく、頭痛や顔のたるみ、肩こりをさらに悪化させる悪循環を生み出します。
内視鏡などの検査が「目に見える大きな病気」を防ぐためのものなら、私たちのケアは「日々の生活の質を落とす、目に見えない不調」を根本からリセットするためのものです。
今日からできる!体と向き合うファーストステップ
内視鏡の日にちなんで、まずはご自身の体に目を向け、次のセルフチェックやケアを試してみてください。
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「歯と歯の間」を離す意識をする リラックスしている時、上の歯と下の歯は接触していないのが正常です。「あ、今食いしばっていたな」と気づいたら、息をふーっと吐いて口元の力を抜く習慣をつけてみましょう。
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お風呂に浸かってリセット 暑い日でもシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、凝り固まった筋肉がほぐれ、自律神経が休息モードに切り替わります。
「異常なし」のその先にある、本当の快適さへ
「検査では問題ないと言われたけれど、やっぱり体が辛い」
「この肩こりや疲労、食いしばりを根本から楽にしたい」
そんな時は、一人で抱え込まずに当院にご相談ください。
当院では、お一人お一人の体のお悩みに寄り添い、自律神経のバランスを整えながら、深部の筋肉を根本から緩める施術を行っています。
お体を本来の健康で軽やかな状態へと導き、毎日を笑顔で過ごせるようサポートいたします。
健康診断で体の内側をチェックするように、日頃のがんばりで硬くなったお体も、ぜひ優しくメンテナンスしてあげてくださいね。
