夏のレジャーを楽しむ前に!その「肩こり・疲労」をすっきりリセットしませんか?
7月20日は【海の日】ですね!
「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う」という日ですが、この三連休を利用して海やプール、旅行などのお出かけを楽しまれている方も多いのではないでしょうか?
いよいよ夏本番!とワクワクする一方で、実はこの時期、多くの方のお体が「ある限界」を迎えているのをご存知ですか?
「せっかくのお休みなのに、体が重だるくて出かける気になれない…」
「最近、寝ても寝ても疲労が抜けない、肩こりがひどい…」
もしそう感じているなら、それはお出かけ前のワクワクに隠された、体からのSOSのサインかもしれません。
夏本番の今、お体に起きている「2つの大問題」
7月中旬から下旬にかけては、1年の中でも急激に気温が上がり、お体に最も大きな負担がかかる時期です。特に次の2つの要因が、皆さんの元気を奪っています。
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冷房による「夏の冷え」と慢性的な肩こり 外は猛暑、室内は冷房でキンキン。この激しい温度差を行き来することで、体温を調節する自律神経がクタクタに疲れてしまいます。さらに、冷房の風が体に直接当たると、血流がピタッと滞り、頑固な肩こりや首のこわばり、慢性的な疲労感を引き起こします。
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ストレスによる無意識の「食いしばり」 暑さによる寝苦しさや、体力の消耗がストレスとなり、寝ている間に無意識にグッと歯を食いしばってしまう方が急増しています。朝起きたときに「顎がだるい」「頭が重い」と感じる方は要注意。食いしばりは、お顔のたるみだけでなく、首や肩のコリをさらに悪化させる原因になります。
せっかくの夏のレジャーも、体が重くて痛みを抱えたままでは全力で楽しめないですよね。
夏を元気に楽しむためのセルフケア
夏バテや冷えに負けないために、まずは日常生活で次のことを意識してみてください。
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水分補給は「常温」を意識する 冷たい飲み物は一気に体を冷やし、胃腸の働きを低下させて疲労感を倍増させます。できるだけ常温のお水や、麦茶などでこまめに水分を補給しましょう。
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湯船に浸かって自律神経をスイッチ 暑いからとシャワーだけで済まさず、ぬるめのお湯(38〜40℃程度)に10分ほど浸かってください。冷房で冷えた体を芯から温めることで血流が良くなり、自律神経がリラックスモードに切り替わります。
最高の夏にするために、お体のメンテナンスを
「セルフケアだけでは、この肩こりや疲労が解消されない…」
「食いしばりや体の重さをすっきりさせて、元気に夏を過ごしたい!」
そんな時は、我慢せずにぜひ当院の施術を頼ってください。
当院では、冷房や暑さで乱れてしまった自律神経のバランスを丁寧に整え、
深部の凝り固まった筋肉を根本から緩めていきます。
お体を本来の軽やかで健康な状態へと導き、
夏のお出かけやイベントを思いっきり楽しめる状態をお手伝いいたします。
これからの夏本番を笑顔で元気に乗り切るために、
お体の不調を感じたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
