食いしばり・疲れの原因を根本から整える新習慣
「寝ても疲れが抜けない」
「気づくと奥歯をギュッと噛み締めている」
その不調、肩や首ではなく
顎(あご)から始まっている可能性があります。
【顎活とは】
顎活とは、顎の状態に注目し、姿勢・神経・生活習慣を整えることで、
全身のバランスを改善していく新しい考え方です。
単に顎だけを整えるのではなく、身体全体を整える入り口”として顎を見るのが特徴です。
多くの人が見落としている「顎の役割」
一般的に顎は食べる、話すがメインの場所だと考えられています。
しかし実際には、顎は
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ストレス
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姿勢
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自律神経
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呼吸
といった身体の状態が現れる重要な場所です。
当院ではこれを「身体のサインは、アゴに出る」と考えています。
なぜ顎なのか?(身体の仕組み)
顎関節や咀嚼筋は、三叉神経を通して脳と密接に関係しています。
この神経は、
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脳幹(自律神経の調整)
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小脳(バランス・姿勢)
とつながっており、顎の状態は
・食いしばり
・姿勢の乱れ
・呼吸の浅さ
・ストレス状態
と相互に影響し合っています。
顎活の考え方
顎活では、次の3つを大切にしています。
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食いしばりは「癖」ではなく身体のサインと捉える
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姿勢・呼吸・生活習慣をセットで考える
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まずは「力が入っていることに気づく」ことから始める
無理にやめようとするのではなく、身体の状態に気づくことが第一歩です。
顎活が目指すもの
顎活の目的は、単に顎の不調を改善することではありません。
身体が本来持っている自然なバランスを取り戻すことです。
顎の力みが抜けると
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呼吸が深くなる
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身体の緊張が抜ける
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表情がやわらぐ
といった変化が起きていきます。
まとめ
顎活とは
顎の状態を整えることで身体・神経・心のバランスを整える、新しい健康習慣です。
【当院の考え方】
当院では、食いしばりや顎の不調を単なる局所の問題ではなく、
身体全体から整えていくことが重要と考えています。
「なかなか改善しない不調」や「原因が分からない疲れ」がある方は、
一度顎の状態を見直してみてください。
顎のだるさ・食いしばり・慢性的な疲労などでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。現在、「顎活100日チャレンジ」として、
顎と身体に関する情報をNOTEを中心に発信しています。
詳しくはそちらもご覧ください
