実は私自身、顎に悩まされた一人です。
私と顎の、切っても切れない関係についてお話しします。
実は私自身が、不調だらけでした
現在、この道に入って23年になりますが、もともとはサラリーマンでした。
当時の生活はかなり乱れていて、
- タバコ
- お酒はほぼ毎日
- ストレス過多
その影響もあり、身体はボロボロでした。
特にひどかったのは背中で、毎月のように【ぎっくり背中】になるほど。
最初の顎関節症
そんな中で起きたのが、1回目の顎関節症です。
あのときは本当にひどくて、2日間まともに食事ができませんでした。
ゼリーと飲み物でしのぐしかない状態。
今思えば、あれが最初の不調のサインでした。
この道に入り、身体と向き合い続けた
26歳でこの世界に入り、自分自身の不調と向き合い続けてきました。
- 頭痛
- 肩こり
- 慢性腰痛
- 逆流性食道炎
- 大きな病気も経験
「どうすれば良くなるのか?」を追い続け、整体や鍼灸、さまざまな方法を試してきました。
転機となったコロナ禍と2回目の顎関節症
約6年前、コロナ禍で来院者は激減
そのタイミングで、再び顎関節症になりました。
ただ今回は治療家としての経験もあり、大事には至りませんでした。
そのとき、ふと思ったのです。
「マスク生活で、みんな無意識に食いしばっているのでは?」
実際に触れてみると、ほとんどの方の顎が硬くなっていました。
そして、その顎を緩めることで、
- 肩こり
- 頭痛
- 骨盤のバランス
- 自律神経
- ホルモンバランス
- メンタル面
こうしたことに変化が現れ始めたのです。
顎は【引き金】になっていた
この経験から確信しました。
マスク生活をきっかけに、顎がさまざまな不調の引き金になっていると。
当時は「小顔矯正」という形で、顎を含めた施術を行っていました。
大阪・天王寺へ
コロナが落ち着き、奈良で院を続ける選択もありましたが
「もっと自分を試したい」
そう思い、大阪・天王寺へ移転しました。
移転後、さまざまな発信をしましたが、正直しっくりくるものがありませんでした。
そこで思い出したのが、コロナ禍で行っていた顎へのアプローチです。
顎活という考え方の誕生
改めて調べると、
- 食いしばりの対処法
- 顎のマッサージ
- 神経や脳の解説
こうした情報はたくさんありました。
でも私がやってきたことは、それとは違いました。
私はずっと、
- 機能的(身体)
- 習慣的(日常)
- 心理的(ストレス)
この3つの視点で見ていました。
そして確信したのです。
「顎が硬くなるのは原因ではなく、結果である」
顎だけを見ても、本質は変わらない。
顎はあくまで身体の状態が現れているサインだったのです。
私が定義する顎活
顎活とは
「顎に現れる身体のサインを読み取り、丁寧に全身を整えていく習慣」
です。
顎活は【技術】ではなく、ご自身の習慣や身体との向き合い方そのもので、人生がより豊かになる活動です。
どう整えるかではなく、「どう捉えるか」—そこに本質があります。
今日の顎チェック
今、奥歯は触れていますか?
触れているなら、それはすでに身体からのサインです。
身体のサインは、顎に出ます。
そのサインに気づいたとき、あなたの身体はきっと変わり始めます。
現在の発信について
現在、「顎活100日チャレンジ」として、顎と身体に関する情報を NOTE を中心に発信しています。
詳しくはそちらもご覧ください
顎活提唱
島田直哉
(なおや鍼灸院・整体院 院長/食いしばり分析師)
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なおや鍼灸院・整体院 天王寺駅近/土日祝営業/1日8名様限定
この道23年の施術経験で【原因分析致します】
あなたのお悩みに寄り添います
大阪府大阪市天王寺区南河堀町9-34 LaCASA天王寺801号
定休日水曜 9時〜21時 (日・祝 9時〜16時30分)
予約はLINEまたはお電話にて06-4400-5518
JR天王寺駅より徒歩2分半〜3分
最新情報•予約状況はLINEで更新中
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