歯ぎしりしてるね?と言われたことありますか?
歯ぎしりと食いしばりの違いをご存じですか?
「歯ぎしりしてるよ」
と言われたことはありませんか?
逆に、
「私は音がしないから大丈夫」
と思っている方も多いかもしれません。
ですが実は、音がしないから安心とは限りません。
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歯ぎしりは、
上下の歯を横にこすり合わせる動きです。
一方、食いしばりは、
上下の歯を強く噛み合わせて固定する状態。
大きな違いは音が出るか、出ないかです。
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食いしばりは音が出にくいため、
本人も気づかないまま
顎や歯に負担をかけ続けていることがあります。
そしてどちらも、
単なる癖ではなく
身体が緊張に対応しようとした反応
として起きている場合があります。
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顎活では、
「止めること」よりも
なぜその反応が起きているのか?
という背景を大切にしています。
姿勢、呼吸、神経の緊張、生活習慣。
その積み重ねが、
顎に現れていることがあるのです。
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今この瞬間、
奥歯が触れていないか
少し確認してみてください。
その小さな気づきが、
変化の第一歩です。
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現在NOTEでは
「食いしばり100日チャレンジ」
として、
歯ぎしりと食いしばりの違いをさらに詳しく発信しています。
