天王寺区・JR天王寺駅徒歩3分 頭痛・肩こり・疲労の原因分析・食いしばり専門院 

なおや鍼灸院・整体院

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「なぜか眠れない」「肩こりや頭痛がひどい…」満月の夜に起きる体の変化とは?

気がつけば7月も終盤ですね。

今月29日の水曜日は【満月】を迎えます。

夜遅くの23時36分に完全に満月(望)となるため、この日の夜は一晩中、きれいな丸い月を観測することができます。

ちなみに、7月の満月はアメリカの先住民族の間で「バックムーン(Buck Moon/牡鹿月)」とも呼ばれているそうです。

この時期に雄鹿の角が生え変わることが由来だそうで、なんだか神秘的で素敵ですよね。

晴れてきれいな夜空が見られると良いなと、今から楽しみにしています。

 

しかし、この「満月」の時期、綺麗だなと眺める一方で、実は多くの方がお体の不調を感じやすいタイミングでもあるのをご存知ですか?

「満月が近づくと、なぜか寝付けない、眠りが浅い…」

「いつも以上に肩こりや頭痛がひどくなる、疲労が抜けない」

「朝起きた時に、顎が痛い(食いしばっている)」

もしそう感じているなら、それは月の引力とお体のバイオリズムが関係しているかもしれません。

 

 

満月の時期に「肩こり」や「不眠」が起きやすい理由

海の潮の満ち引きが月の引力に影響されているように、成分の約60%が水分でできている私たちの体も、月のサイクルから大きな影響を受けています。

満月の時期は、引力が最も強くなるため、体内の水分や血液がいつも以上に「外側や上の方(頭部)」に引っ張られやすくなると言われています。その結果、以下のような変化が起きやすくなります。

  1. 神経の高ぶりによる「不眠」と「無意識の食いしばり」 満月の光や引力の影響で、交感神経(心身を活動的にする神経)が優位になりやすくなります。脳がリラックスモードに切り替わりにくくなるため、「眠れない」状態になったり、寝ている間に無意識にグッと歯を食いしばってしまったりします。これが、朝の顎の重さや、顔のたるみ・頭痛を引き起こす原因になります。

  2. 血管の拡張による「頭痛」と「頑固な肩こり」 頭部への血流が促されることで、血管が拡張してズキズキとした頭痛が起きやすくなります。さらに、血流のバランスが乱れることで、首や肩まわりの筋肉が異常に緊張し、休んでも抜けない激しい肩こりや疲労感に繋がってしまうのです。

「なんだか最近調子が悪いな」と思っていたら、実は満月のタイミングと重なっていた、ということは珍しくありません。

 

 

満月の夜を穏やかに過ごすためのセルフケア

満月によるお体の変化を和らげ、リラックスして過ごすために、次の2つを意識してみてください。

  • 寝る前のスマホやPCを控える 満月の時期はただでさえ脳が興奮しやすい状態です。寝る前の1時間はスマートフォンなどの強い光(ブルーライト)を浴びないようにして、脳を休ませてあげましょう。

  • ゆったりとした呼吸(深呼吸)を意識する 息を吸う時間よりも、「吐く時間」を長くすることを意識して深呼吸を数回繰り返してみてください。高ぶった交感神経が落ち着き、心身がリラックスモードに切り替わります。

 

 

満月の重だるさをリセットして、軽やかなお体へ

「満月が過ぎても、肩こりや疲労感がずっと残っている…」

「食いしばりや体の重さを根本からすっきりさせたい」

そんな時は、我慢せずにぜひ当院の施術を頼ってください。

当院では、月のサイクルや季節の影響で乱れてしまった自律神経のバランスを丁寧に整え、

深部の凝り固まった筋肉を根本から緩めていく施術を行っています。

お体を本来の自然で軽やかな状態へと導き、毎日を快適に過ごせるようサポートいたします。

29日の夜は、お体を優しくケアしながら、綺麗なバックムーンを眺めてみてくださいね。

お体の不調や気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

夏のレジャーを楽しむ前に!その「肩こり・疲労」をすっきりリセットしませんか?

7月20日は【海の日】ですね!

「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う」という日ですが、この三連休を利用して海やプール、旅行などのお出かけを楽しまれている方も多いのではないでしょうか?

いよいよ夏本番!とワクワクする一方で、実はこの時期、多くの方のお体が「ある限界」を迎えているのをご存知ですか?

「せっかくのお休みなのに、体が重だるくて出かける気になれない…」

「最近、寝ても寝ても疲労が抜けない、肩こりがひどい…」

もしそう感じているなら、それはお出かけ前のワクワクに隠された、体からのSOSのサインかもしれません。

 

 

夏本番の今、お体に起きている「2つの大問題」

7月中旬から下旬にかけては、1年の中でも急激に気温が上がり、お体に最も大きな負担がかかる時期です。特に次の2つの要因が、皆さんの元気を奪っています。

  1. 冷房による「夏の冷え」と慢性的な肩こり 外は猛暑、室内は冷房でキンキン。この激しい温度差を行き来することで、体温を調節する自律神経がクタクタに疲れてしまいます。さらに、冷房の風が体に直接当たると、血流がピタッと滞り、頑固な肩こりや首のこわばり、慢性的な疲労感を引き起こします。

  2. ストレスによる無意識の「食いしばり」 暑さによる寝苦しさや、体力の消耗がストレスとなり、寝ている間に無意識にグッと歯を食いしばってしまう方が急増しています。朝起きたときに「顎がだるい」「頭が重い」と感じる方は要注意。食いしばりは、お顔のたるみだけでなく、首や肩のコリをさらに悪化させる原因になります。

せっかくの夏のレジャーも、体が重くて痛みを抱えたままでは全力で楽しめないですよね。

 

 

夏を元気に楽しむためのセルフケア

夏バテや冷えに負けないために、まずは日常生活で次のことを意識してみてください。

  • 水分補給は「常温」を意識する 冷たい飲み物は一気に体を冷やし、胃腸の働きを低下させて疲労感を倍増させます。できるだけ常温のお水や、麦茶などでこまめに水分を補給しましょう。

  • 湯船に浸かって自律神経をスイッチ 暑いからとシャワーだけで済まさず、ぬるめのお湯(38〜40℃程度)に10分ほど浸かってください。冷房で冷えた体を芯から温めることで血流が良くなり、自律神経がリラックスモードに切り替わります。

 

 

最高の夏にするために、お体のメンテナンスを

「セルフケアだけでは、この肩こりや疲労が解消されない…」

「食いしばりや体の重さをすっきりさせて、元気に夏を過ごしたい!」

そんな時は、我慢せずにぜひ当院の施術を頼ってください。

当院では、冷房や暑さで乱れてしまった自律神経のバランスを丁寧に整え、

深部の凝り固まった筋肉を根本から緩めていきます。

お体を本来の軽やかで健康な状態へと導き、

夏のお出かけやイベントを思いっきり楽しめる状態をお手伝いいたします。

これからの夏本番を笑顔で元気に乗り切るために、

お体の不調を感じたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

「検査は異常なし、でも体がつらい…」その不調の原因とは?

突然ですが、本日7月14日は何の日かご存知ですか? 「7(ナ)14(イシ)」の語呂合わせから、今日は【内視鏡の日】とされています。

がんの早期発見や、定期的な健康検診の大切さを見つめ直す日です。

皆さんは最近、健康診断や定期検診を受けましたか? 「大きな病気が隠れていないか」を数値や画像でチェックすることは、健康を守る上で本当に大切なことです。

しかし、当院へ来られるお客様の中には、このようなお悩みを抱えている方がとても多くいらっしゃいます。

「健康診断では『異常なし』と言われたのに、毎日体がだるくて仕方がない」

「病院の検査では問題ないけれど、肩こりや疲労がずっと抜けない…」

実は、医療機器の検査には映らないけれど、体から発せられている“SOSのサイン”があるのです。

検査に映らない不調の正体は「自律神経と筋肉の悲鳴」

数値には出ない「なんとなく不調」の多くは、自律神経の乱れや、日々のストレス・疲労による筋肉の過度な緊張(こわばり)が原因です。

特に今の時期は、夏の暑さや冷房による冷えで、体が自律神経のコントロールを失いやすいタイミング。その結果、以下のような症状として体に現れてきます。

  • 慢性的な肩こり・首こり 血流が滞り、疲労物質が溜まることで筋肉がガチガチになり、休んでも抜けない疲労感に繋がります。

  • 無意識の「食いしばり」 ストレスや自律神経の乱れから、寝ている間や日中に無意識に奥歯をグッと食いしばってしまう方が増えています。これが顎の疲れだけでなく、頭痛や顔のたるみ、肩こりをさらに悪化させる悪循環を生み出します。

内視鏡などの検査が「目に見える大きな病気」を防ぐためのものなら、私たちのケアは「日々の生活の質を落とす、目に見えない不調」を根本からリセットするためのものです。

 

 

今日からできる!体と向き合うファーストステップ

内視鏡の日にちなんで、まずはご自身の体に目を向け、次のセルフチェックやケアを試してみてください。

  • 「歯と歯の間」を離す意識をする リラックスしている時、上の歯と下の歯は接触していないのが正常です。「あ、今食いしばっていたな」と気づいたら、息をふーっと吐いて口元の力を抜く習慣をつけてみましょう。

  • お風呂に浸かってリセット 暑い日でもシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、凝り固まった筋肉がほぐれ、自律神経が休息モードに切り替わります。

 

 

 

「異常なし」のその先にある、本当の快適さへ

「検査では問題ないと言われたけれど、やっぱり体が辛い」

「この肩こりや疲労、食いしばりを根本から楽にしたい」

そんな時は、一人で抱え込まずに当院にご相談ください。

当院では、お一人お一人の体のお悩みに寄り添い、自律神経のバランスを整えながら、深部の筋肉を根本から緩める施術を行っています。

お体を本来の健康で軽やかな状態へと導き、毎日を笑顔で過ごせるようサポートいたします。

健康診断で体の内側をチェックするように、日頃のがんばりで硬くなったお体も、ぜひ優しくメンテナンスしてあげてくださいね。

 

異常気象が引き起こす「謎の体調不良」と「激しい肩こり」の正体

最近、ニュースなどで「エルニーニョ現象」という言葉を耳にすることはありませんか?

「世界的な異常気象や冷夏・暖冬の原因になる」と言われる気象現象ですが、実はこれ、地球の環境だけでなく私たち人間の体にも大きな影響を及ぼしているのです。

 

「なんだか最近、理由もないのに体がずっと重だるい…」

「いつも以上に肩こりがひどくて、寝ても疲労が抜けない」

「朝起きると顎が疲れている、食いしばっている気がする」

 

もしかしたらその不調、エルニーニョ現象に伴う「天候の乱高下」に、体が悲鳴を上げているサインかもしれません。

 

 

エルニーニョ現象が、なぜ「体の不調」に繋がるの?

エルニーニョ現象が起きると、平年に比べて雨が多くなったり、日照不足になったり、気温の寒暖差が激しくなったりと、天候が非常に不安定になります。

この「気圧・気温・湿度」の急激な変化は、私たちの体にとって大きなストレスになります。

具体的には、以下のような悪循環を引き起こしてしまうのです。

 

  1. 自律神経のパニックによる「慢性疲労・だるさ」 天候がコロコロ変わると、体温や血流を調節している「自律神経」が休む間もなく働き続けなければならず、クタクタに疲弊してしまいます。これが、「寝ても抜けない重だるさ」の正体です。

  2. 日照不足やストレスによる「無意識の食いしばり」 天気がスッキリしない日が続くと、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が減り、ストレスを感じやすくなります。その結果、寝ている間や日中に無意識にグッと歯を食いしばってしまう方が急増します。食いしばりは顎の痛みだけでなく、頭痛やお顔のたるみ、そして首・肩こりを劇的に悪化させます。

  3. 気圧の変化による「頑固な肩こり・頭痛」 気圧が急激に変化すると、体内の水分バランスが崩れて血管が拡張したり、筋肉がこわばったりします。これにより、血流がピタッと滞り、首から肩にかけての激しいコリや痛みとして現れるのです。

地球規模の気象の変化に対して、私たちの体はこれほど敏感に反応しているんですね。

 

 

異常気象に負けないための自律神経ケア

天候をコントロールすることはできませんが、ご自身の体をケアして自律神経を守ることはできます。

まずは今日から、次の2つを試してみてください。

 

  • 朝一番に「太陽の光」を浴びる 曇りや雨の日でも、窓際に行って外の光を浴びるだけで、乱れた自律神経のスイッチが入り、体内のリズムが整いやすくなります。

  • 耳のセルフマッサージ 気圧の変化で体調を崩しやすい方は、内耳(耳の奥)の血流が悪くなっていることが多いです。両耳をつまんで上下横に引っ張ったり、ぐるぐると回したりして、耳の周りをほぐしてあげましょう。

 

 

「天気のせい」と諦める前に、お体のリセットを

「天気が悪いと、どうしても肩こりや頭痛が辛くなる…」

「この慢性的な疲労感や食いしばりを、根本から楽にしたい!」

そんな時は、決して我慢せずに当院を頼ってください。

当院では、気候の変化によって乱れてしまった自律神経のバランスを丁寧に整え、深部の凝り固まった筋肉を根本から緩めていく施術を行っています。

お一人お一人の今の状態に合わせてアプローチし、天候に左右されない、本来の軽やかで健康なお体を取り戻すお手伝いをいたします。

異常気象に負けず、毎日を笑顔で元気に過ごすために。 お体の不調を感じたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

「体が重だるい」「肩がこる」と感じる本当の理由と、

今すぐできる対策

7月に入り、街では七夕の飾り付けを見かけるようになりましたね。

織姫と彦星のロマンチックなイベントがある一方で、実はこの時期、「なぜか体がだるい」「いつも以上に肩こりや疲労が抜けない」と体調を崩される方がとても増えています。

「季節のせいかな?」と見過ごしがちですが、実はこの時期特有の“ある体の変化”が原因かもしれません。

 

 

なぜ七夕の時期に体調が崩れるのか?

7月上旬は、梅雨の終わりと本格的な夏の始まりが重なる、1年の中でも特に環境が激変するタイミングです。私たちの体には、主に3つの負担がかかっています。

  1. 自律神経のパニック(だるさ・頭痛) 低気圧、急激な気温の上昇、高い湿度。この3つが同時に押し寄せることで、体温や血流を調節する「自律神経」のバランスが乱れやすくなります。これが、理由のない「重だるさ」や「頭痛」の正体です。

  2. 「湿気」による胃腸の疲れ(むくみ・食欲不振) 東洋医学では、この時期の水分(湿気)は胃腸の働きを弱めると言われています。水分代謝がうまくできなくなると、体の中に余分な水分が溜まり、体がむくんだり、お腹が張ったりしやすくなります。

  3. エアコンによる急な「冷え」(肩こり・疲労蓄積) 外の蒸し暑さから逃れるために冷房を強めに入れますが、汗をかいた状態で冷たい風に当たると、体は一気に冷えてしまいます。これが血流をピタッと止め、深刻な肩こりや首のこわばり、取れない疲労を引き起こします。

 

さらに、食いしばりの癖がある方は、自律神経が乱れることで無意識にグッと力が入ってしまい、顎の疲れや顔のたるみ、頭痛が悪化しやすい時期でもあるのです。

 

 

 

今日からできる!七夕シーズンのセルフケア

この時期を元気に乗り切るために、まずは日常で次の2つを意識してみてください。

  • 七夕のそうめんには「薬味」をたっぷりと 七夕の行事食である「そうめん」は美味しいですが、実は体を冷やす性質があります。食べる時は、生姜、ネギ、大葉、ミョウガなどの薬味をたっぷり入れてください。これらは胃腸を温め、消化を助けてくれます。

  • 首元と足首のコーティング 冷気は「首」とつく場所から入り込みます。薄手の羽織りものやレッグウォーマーを1枚用意しておき、冷房の風から体を守りましょう。

 

 

プロのケアで、季節に負けない体へ

「セルフケアを試しても、なかなか肩こりや疲労が抜けない…」

「食いしばりや体の重さが辛い」

そんな時は、我慢せずに当院を頼ってください。

 

当院では、乱れてしまった自律神経のバランスを整え、

冷えや湿気で凝り固まった筋肉を根本から緩める施術を行っています。

お一人お一人の今のお体の状態(気圧や湿気による影響など)を丁寧に見極め、

本来の軽やかな状態へと導きます。

この夏を笑顔で、元気に乗り切るために。

気になる不調があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

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