天王寺区・JR天王寺駅徒歩3分 頭痛・肩こり・疲労の原因分析・食いしばり専門院 

なおや鍼灸院・整体院

〒543-0054 大阪府大阪市天王寺区南河堀町9-34 LaCASA天王寺801号

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満月の体調不良を乗り切るヒントと、原因分析の重要性

6月も終わりに近づき、本格的な夏を前に「なんとなく体が重だるい」

「理由もなく心がザワザワして落ち着かない」と感じることはありませんか?

実は、今月末の6月30日(火)は「満月」を迎えます。

ちなみに、6月の満月はアメリカの先住民の呼び名に由来して「ストロベリームーン」とも呼ばれ、毎年とても注目される時期でもあります。

 

きれいに輝く満月ですが、実は東洋医学(鍼灸)や整体の視点から見ると、心身のバランスを崩しやすい「要注意なタイミング」でもあるのです。

今回は、満月が体に与える影響とその対策について詳しく解説します。

 

 

満月の時期に起こりやすい「体調不良」とは?

新月が「エネルギーが内にこもる時期」だったのに対し、満月は「エネルギーが満ちて外に溢れ出す時期」と言われています。

地球の潮の満ち引き(潮汐力)と同じように、人間の体(約60%が水分)も月の引力の影響を強く受けています

満月の前後になると、体内の水分や血液が引き上げられ、東洋医学でいう「気血(きけつ)」が体の上部に昇りやすくなるのです。

そのため、自律神経が高ぶり、以下のような「パンパンに詰まったような不調」が出やすくなります。

 

  • ズキズキする頭痛や、頭がのぼせる感覚

  • イライラしやすくなる、感情に波が出る、不眠(興奮して眠れない)

  • 体がむくむ、アゴや肩まわりが妙に力む

  • 血圧の変動や、体全体の強い疲労感

 

「最近どうしてこんなにイライラしてしまうんだろう」「肩やアゴがいつも以上にガチガチだな…」と感じたら、それは満月の影響で自律神経が過剰に高ぶっているからかもしれません。

 

 

鍼灸師・整体師が直伝!満月を乗り切るセルフケア対策

満月の時期の「高ぶり」や「むくみ」を鎮めるために、今日からできる3つの対策をご紹介します。

 

1. 「引き算」のリラックスを意識する

満月の時期はすでにエネルギーが満タン状態です。

激しい運動やサウナなどで無理に追い込むよりも、静かに過ごす「引き算」の時間を大切にしてください。 夜は部屋の照明を少し暗めにして、リラックスできる音楽を聴くなど、高ぶった交感神経を落ち着かせましょう。

 

2. 「ふくらはぎ」をマッサージして水分を下に落とす

体の上部に昇ってしまった水分や血液を下に下ろすために、足元のケアが有効です。

お風呂上がりに、ふくらはぎを下から上に向かって優しくマッサージしたり、足首をゆっくり回したりして、全身の循環を促し、頭ののぼせやむくみを解消していきましょう。

 

 

3. スマホの時間を減らし、目と頭を休める

満月前後は脳が興奮しやすくなっています。

寝る直前までスマホやテレビを見ていると、さらに自律神経が乱れて不眠の原因になります。寝る1時間前には画面を見るのを止め、目を休めてあげてください。

 

 

「その場しのぎ」で戻ってしまう長引く不調に悩んでいませんか?

今回ご紹介した満月期のセルフケアを試しても、「その時だけで、すぐまた肩こりや頭痛が戻ってしまう」「常に体がしんどくて、不眠や疲労感が抜けない」という方は、月の影響だけでなく、お体そのものに複数の原因が絡み合っている可能性があります。

 

検査では異常がないと言われたけれど、ずっと体がしんどい――。

 

なぜ、あなたの不調はすっきりと変わらなかったのでしょうか。

それは、あなたの身体に起きている「機能・習慣・心理」といった複数の要素が絡み合ったエラーに対して、まだ十分な原因分析が行われていないからかもしれません。

 

当院は単にコリをほぐす場所ではありません。

23年の臨床経験に基づき、骨格・筋肉・神経・思考・生活習慣の「5つの軸」から、長引く不調の背景にある原因を一緒にひも解いていく整体院です。

 

 

■ 多因子で複雑な「食いしばり」へのアプローチ

身体の不調を分析していくなかでも、原因が多岐にわたり、一人ひとりの背景を見極めるのが難しい分野の一つが【食いしばり(アゴの力み)】です。

満月の時期にイライラや緊張が高まると、この無意識の食いしばりも強くなりやすい傾向があります。

私はのべ数万人の身体と向き合う中で、この複雑な食いしばりの問題に対して、日中の姿勢習慣や精神的な緊張など、多角的な視点から個別の原因を探る独自の分析アプローチを確立してきました。

多面的な観察が必要とされる「食いしばり」の分野に注力し、専門的にアプローチしてきたからこそ、他の院では見落とされがちな「無意識の力み」や「姿勢の崩れ」を見つけ出し、あなたの頑固な肩こりや不眠、慢性疲労の背景にある原因へアプローチすることができるのです。

 

 

■ 食いしばりに関係がない方も、安心してご来院ください

「アゴには特に違和感はないけれど、とにかく身体がしんどい」という方も、どうぞ安心してお越しください。当院の目的は、あくまでもあなたの「身体全体の不調の原因を分析し、整えること」です。

  • 食いしばりの自覚はないけれど、長年の肩こりや疲労の背景にある理由を探りたい方

  • 朝からアゴがだるく、全身の緊張が抜けない方

どのようなお悩みであっても、これまでの臨床経験を尽くして、あなたの身体のバランスを丁寧に分析いたします。

 

まとめ

6月30日の満月の前後は、心も体も「パンパンに張りやすい」時期です。

まずは頑張りすぎている自分を認め、ゆっくりと心身を緩める時間を取ってあげてくださいね。

特別なケアの前に、まずは「なぜしんどいのか」に目を向けること。

当院はあなたに寄り添い、本来の軽やかな毎日に戻るサポートをいたします。

長引くお体の不調や、自律神経の乱れでお悩みの方は、

いつでもお気軽にご相談ください。

なおや鍼灸院・整体院 院長 島田直哉

胃腸とお腹を温めるツボケア

6月後半に入り、ジメジメとした梅雨の季節が続きますね。

 この時期、「なんだか体がずっと重だるい」「朝起きるとお腹が痛い、緩い…」といった不調に悩まされていませんか?

実は、梅雨時は1年の中でも特に「寝冷え」による胃腸のトラブルが多発する時期なのです。

「夏に向かっているのに冷えるの?」と思われるかもしれませんが、ここには梅雨特有の落とし穴があります。

今回は、整体師・鍼灸師の視点から、梅雨の寝冷えが体に与える影響と、お家でできる対策について分かりやすく解説します。

 

️ なぜ梅雨時に「寝冷え」と「胃腸の不調」が増えるのか?

梅雨時の不調の背景には、東洋医学でいう「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれる余分な湿気と、気温の寒暖差が関係しています。

昼間は蒸し暑いため、薄着で過ごしたり、寝る時に布団を掛けずに寝てしまったりしがちです。

しかし、梅雨時の夜間や明け方は、雨の影響などでグッと気温が下がることがあります。

さらに、人間は寝ている間に汗をかいて体温を調節しますが、湿気が高いと汗が蒸発しにくく、皮膚の表面に残った汗が体を急激に冷やしてしまいます。

これが「梅雨の寝冷え」の正体です。

特にお腹が冷えると、以下のようなトラブルに繋がりやすくなります。

  • 朝起きた時の腹痛や下痢、お腹の張り

  • 食欲が出ない、食べた後に胃がもたれる

  • 冷えからくる自律神経の乱れ、全身の重だるさ

  • お腹の緊張から連動する、頑固な肩こりや腰痛

「冷たいものを食べたわけでもないのに、お腹の調子がすっきりしない…」という方は、無意識のうちに夜間に寝冷えしてしまっている可能性が高いのです。

 

‍♂️ 鍼灸師が直伝!胃腸とお腹を温めるセルフケア対策

梅雨の寝冷えから体を守り、弱った胃腸を元気にするための簡単なケアを2つご紹介します。

 

1. お腹と足を冷やさない工夫

寝る時は、薄手の腹巻でお腹を保護したり、レッグウォーマーで足首(冷えのツボが集まる場所)を温めるのが効果的です。

また、寝具を夏物に切り替えるのは少し待ち、肌掛け布団などで上手に体温を調節しましょう。

 

2. 胃腸を元気にし、湿気を飛ばす「2つのツボ」

お腹の冷えやだるさを感じた時は、以下のツボを優しくマッサージしたり、市販の台座お灸などで温めてみてください。

  • 中脘(ちゅうかん): おへそと、みぞおちを結んだ直線のちょうど真ん中にあるツボ。胃の働きを高め、体内の余分な水分を外に出すサポートをしてくれます。

  • 足三里(あしさんり): ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみから指4本分下がったところにあるツボ。「胃腸の万能ツボ」と呼ばれ、冷えによる腹痛や下痢、全身の疲労感に効果的です。

 

 

まとめ

梅雨時の寝冷えは、本人が気づかないうちに胃腸と自律神経に大きな負担をかけます。

まずは夜のお腹まわりの保温から意識してみてくださいね。

 

特別なケアの前に、まずは「なぜしんどいのか」に目を向けること。

天王寺のなおや鍼灸院・整体院が、あなたに寄り添い、

本来の軽やかな毎日に戻るサポートをいたします。

ジメジメした季節を健やかに乗り切るために、

気になる不調があれば、いつでも当院にご相談ください。

 

なおや鍼灸院・整体院

院長 島田直哉

整体師・鍼灸師が教える対策と原因分析

最近、「なんだか体がずっと重だるい」

「寝つきが悪くて朝から疲れている」と感じることはありませんか?

 

実は、6月15日(月曜日)は「新月」を迎えます。

「月の満ち欠けと体調なんて関係あるの?」と思われるかもしれませんが、

東洋医学(鍼灸)や整体の視点から見ると、新月の時期は心身に大きな変化が起こりやすいタイミングなのです。

今回は、整体師・鍼灸師の視点から、新月が体に与える影響とその対策について分かりやすく解説します。

 

 

新月の時期に起こりやすい「体調不良」とは?

新月とは、月が太陽と重なり、地球から見えなくなる状態のこと。

この時期は、地球にかかる引力の関係や気圧の変動などにより、

私たちの「自律神経」が揺さぶられやすくなります。

 

特に東洋医学では、新月は「気(エネルギー)」が内にこもりやすく、

身体の機能が低下しやすい(排泄やデトックスに向かう)時期と考えられています。

具体的には、以下のような不調が出やすくなります。

 

  • 強い眠気、または不眠(寝付けない、途中で目が覚める)

  • 頭痛や、体が砂袋のように重だるい疲労感

  • 気分の落ち込み、イライラ、精神的な緊張

  • 胃腸の冷え、腹痛、下痢などの消化器トラブル

 

「いつも通り生活しているのに、なぜか体調が優れない…」という場合、それはあなたの心が弱いわけでも、サボっているわけでもなく、新月による自律神経の乱れが影響している可能性が高いのです。

 

鍼灸師・整体師が直伝!新月を乗り切るセルフケア対策

新月の影響による不調を和らげるために、今日からお家でできる簡単な対策を3つご紹介します。

 

1. 「温活」で自律神経をリラックスさせる

新月の時期は体が冷えやすく、特に胃腸のトラブル(寝冷えや腹痛)が起きやすくなります。

夜はシャワーで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり浸かって芯から体を温めましょう。

お腹や目元をホットパックなどで温めるのも、リラックスの神経(副交感神経)を優位にするため非常に効果的です。

 

 

2. 深い呼吸で「無意識の力み」を抜く

自律神経が乱れると、無意識のうちに体に力が入り、呼吸が浅くなります。

気がついた時に、息を4秒かけて吸い、8秒かけて細く長く吐き出す「深呼吸」を数回行ってみてください。これだけで、高ぶった神経が落ち着きやすくなります。

 

 

3. 食事は腹八分目、消化に良いものを

新月の時期は消化吸収の力が落ちやすいため、脂っこいものや冷たいものの食べ過ぎには注意が必要です。温かいスープやおかゆなど、胃腸に負担をかけない食事を意識しましょう。

 

 

 

「どこに行っても変わらなかった不調」を抱えているあなたへ

今回ご紹介したセルフケアを試しても、「その場しのぎでまた戻ってしまう」

「ずっと慢性的な肩こりや疲労、不眠が続いている」という方は、新月の影響だけでなく、

お体そのものに複数の原因が絡み合っているかもしれません。

検査で異常がないと言われたけれど、ずっと体がしんどい――。

 

なぜ、あなたの不調はすっきりと変わらなかったのでしょうか。

それは、あなたの身体に起きている「機能性・習慣性・心理性」といった複数の要素が

絡み合ったエラーに対して、まだ十分な原因分析が行われていないからかもしれません。

 

天王寺のなおや鍼灸院・整体院は、単にコリをほぐす場所ではありません。

23年の臨床経験に基づき、骨格・筋肉・神経・思考・生活習慣の「5つの軸」から、

長引く不調の背景にある原因を一緒にひも解いていく整体院です。

 

■ 多因子で複雑な「食いしばり」へのアプローチ

身体の不調を分析していくなかでも、原因が多岐にわたり、

一人ひとりの背景を見極めるのが難しい分野の一つが【食いしばり(アゴの力み)】です。

私はのべ数万人の身体と向き合う中で、この複雑な食いしばりの問題に対して、

日中の姿勢習慣や精神的な緊張など、多角的な視点から個別の原因を探る

独自の分析アプローチを確立してきました。

 

多面的な観察が必要とされる「食いしばり」の分野に注力し、

専門的にアプローチしてきたからこそ、他の院では見落とされがちな

「無意識の力み」や「姿勢の崩れ」を見つけ出し、あなたの頑固な肩こりや不眠、

慢性疲労の背景にある原因へアプローチすることができるのです。

 

 

■ 食いしばりに関係がない方も、安心してご来院ください

「アゴには特に違和感はないけれど、とにかく身体がしんどい」という方も、

どうぞ安心してお越しください。当院の目的は、あくまでもあなたの

「身体全体の不調の原因を分析し、整えること」です。

 

  • アゴの自覚はないけれど、長年の肩こりや疲労の背景にある理由を探りたい方

  • 朝からアゴがだるく、全身の緊張が抜けない方

 

どのようなお悩みであっても、これまでの臨床経験を尽くして、

あなたの身体のバランスを丁寧に分析いたします。

 

まとめ

6月15日の新月の前後は、誰もが自律神経を乱しやすい時期です。

まずは無理をせず、体を温めてゆっくり休む時間を意識してみてくださいね。

特別なケアの前に、まずは「なぜしんどいのか」に目を向けること。

天王寺のなおや鍼灸院・整体院が、あなたに寄り添い、

本来の軽やかな毎日に戻るサポートをいたします。

何か気になる不調があれば、一人で抱え込まずにいつでも当院にご相談ください。

いつもマッサージしている方には必見!!

「アゴやエラまわりがガチガチだから、がんばって毎日ほぐしているのに、すぐ元に戻ってしまう……」

 

当院には、そんな終わりのないループに悩む方が毎日のように来られます。

 

実は、

「アゴの筋肉を一生懸命に揉みほぐすほど、食いしばりが強くなってしまうことがある」という事実をご存知でしょうか?

よかれと思って続けているそのマッサージが、

もしかしたらアゴの緊張を何度も呼び戻している引き金になっているかもしれません。

 

今回は、アゴがすぐ元に戻ってしまう本当の理由をお話しします。

 

 

顎だけを触っても、すぐに戻ってしまう理由

なぜマッサージをしてその場はスッキリしても、

すぐに元のがっしりしたアゴに戻ってしまうのでしょうか。

それは、ガチガチに張ったアゴの筋肉が不調の「原因」ではなく、

体や心の緊張を最後に引き受けた【結果】だからです。

 

食いしばりに悩むアゴの筋肉や神経は、

例えるなら「ひどい日焼けをしてヒリヒリしているデリケートな肌」のような状態です。

 

そこを「硬くなっているから」と力任せにゴリゴリと揉んでしまうと、

脳はそれを「外部からの攻撃」だと受け取ってしまいます。

すると、体は身を守るために防御反応を起こし、

翌日には前よりもさらに強い力で筋肉をギュッと硬く固めてしまうことがあるんですね。

 

アゴの緊張を操っている「3つの原因軸」

では、アゴを食いしばらせている本当の火種はどこにあるのでしょうか。

当院の「顎活(あごかつ)」では、アゴそのものよりも、

遠く離れた以下の3つのポイント(バグ)を重視しています。

 

  1. 【機能性のバグ】姿勢の崩れ(スマホ首)と横隔膜のフリーズによる呼吸の浅さ

  2. 【習慣性のバグ】日中、無意識に上下の歯を軽く当て続けてしまう癖(TCH)

  3. 【心理性のバグ】「私ががんばらなきゃ」という心の張り詰まりと自律神経の乱れ

 

原因である姿勢や自律神経の緊張が残ったままだと、

結果であるアゴだけをいくら揉んでも、脳の「噛み締め戦闘モード」をオフにすることはできないのです。

 

 

 

より詳しいメカニズムやセルフケアは「NOTE」で公開中!

「もっと具体的な原因のチェック方法を知りたい!」

「脳の戦闘モードをオフにする優しいセルフケアを実践したい!」

という方のために、私のNOTE(顎活100日チャレンジ企画)にて、

さらに踏み込んだ有料級の詳しい解説記事を公開しています。

 

今回のテーマである「マッサージしても戻る理由」について、

より深い脳科学的なアプローチや、

今日からできる具体的な脱力ステップ(歯を離す付箋戦略など)を大ボリュームでまとめました。

終わらない食いしばりループから本気で抜け出したい方は、

ぜひこちらのNOTE記事もあわせてチェックしてみてくださいね!

 

最近いつ深呼吸しましたか?

今、深呼吸をしてみてください。

胸だけが少し動いて、

お腹まで空気が届く感じが
薄くありませんか?

もしそうなら、

それは

顎の力み

と関係している場合があります。

ーーーーーーーーーー

実は、

食いしばりと呼吸は

深くつながっています。

呼吸を支える「横隔膜」は、

自律神経と密接に関わっています。

ストレスや緊張が続くと、

呼吸は自然と浅くなり、

身体は無意識に力みやすくなります。

その時、

顎にも力が入りやすくなるのです。

ーーーーーーーーーー

さらに呼吸が浅くなると、

身体は安定を保とうとして

別の場所で踏ん張ろうとします。

その一つが

顎を噛み締めること

です。

つまり食いしばりは、

単なる癖ではなく、

身体がバランスを取ろうとした結果として
起きていることがあります。

ーーーーーーーーーー

今、

奥歯が触れていないか

少し確認してみてください。

そして

ゆっくり息を吐く。

その時、

顎の力が少し抜ける感覚はありませんか?

その小さな気づきが、

身体をゆるめる第一歩です。

ーーーーーーーーーー

現在NOTEでは

「食いしばり100日チャレンジ」

として、

食いしばりと呼吸の深い関係について
さらに詳しく発信しています。

 

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