最近よく眠れていますか?
「最近、なんとなく整わない」
「休んでもスッキリしない」そんな状態が続いていませんか?
もしそう感じているなら、
一度【顎(あご)】に意識を向けてみてください。もしかするとそこに、
自律神経のヒントが隠れています。
自律神経のスイッチは、実は顎にある
自律神経というと、
「整えるのが難しいもの」
というイメージがあるかもしれません。でも実は、もっと身近な場所に
影響を受けやすいポイントがあります。それが、顎です。
人はストレスや緊張を感じたとき、
無意識に奥歯を噛みしめています。・気を張っているとき
・我慢しているとき
・ちゃんとしなきゃと思っているときこの状態が続くと、
顎まわりの筋肉はずっと働き続けます。
ここで一つ、気づいてほしいことがあります。
奥歯に力が入っているとき、
身体は「休もう」としていません。つまりそれは、
交感神経が優位なままの状態。言い換えると、
自律神経のスイッチが
切り替わっていない状態です。
顎の状態には、こんなサインが出ます。
・朝から顎がだるい
・無意識に食いしばっている
・ふと気づくと歯が触れているこれは、
身体がずっと緊張モードにいるサインです。
でも、それは悪いことではありません。
それだけこれまで、
無意識に頑張ってきたということ。
顎活では、
その状態を無理に変えるのではなく、
まず「ゆるめる」ことから始めます。顎の力が抜けると、
・呼吸が深くなる
・身体の緊張がほどける
・副交感神経に切り替わりやすくなるつまり、
自律神経のスイッチが入り直す感覚が起きてきます。
今この瞬間、できることがあります。
奥歯が触れていないか、確認してみてください。
そっと、1mmだけ離す。
そしてゆっくり息を吐く。
それだけで、
身体は「休んでいい」と認識し始めます。
自律神経を整えるために、
何かを足す必要はありません。まずは、
無意識に入り続けている力に気づくこと。
その入り口が、顎です。
当院の考え方(顎活)
当院では、顎の状態を入り口に、
身体全体のバランスを整えていく「顎活」という考え方を大切にしています。
顎の違和感や食いしばりは、
単なる癖ではなく身体からのサインです。そのサインを無視せず、
根本から整えていくことが重要だと考えています。
顎のだるさが続いている
無意識の食いしばりが気になる
慢性的な疲労が抜けない
このようなお悩みがある方は、
お気軽にご相談ください。
現在、「顎活100日チャレンジ」として、
顎と身体に関する情報をNOTEを中心に発信しています。
詳しくはそちらもご覧ください
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なおや鍼灸院・整体院 天王寺駅近/土日祝営業/1日8名様限定
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